初のアコースティックライヴ報告

1.Opening

2.遅れた目覚まし時計 

3.レスポンス 〜Bulletin Board

4.ピリオド 

5.青春のゆくえ
アコースティックライヴ。
20年程前に1度だけ大阪南港で港湾の仕事をしていた関係で300人くらいのお客さんの前でアコースティックライヴをやらせていただいたことがある。確か他のゲストでミス花子が「河内のおっさんの歌」♪やんけ〜やんけ〜やんけ〜やんけ〜そやんけワレ〜♪って歌ってたな。
20年前というと俺は二十歳そこそこの怖いもの知らずの自惚れた糞ガキであんなものはお話にならない。
となると今回は初のアコースティックライヴとなるわけで緊張度が増すわけでして。しかもBandでフロントやってた時のようにさぼれない。
俺とm melody office(村上武志氏)の二人の演奏はしょっぱななので入って来られたお客さんのテンションはまだ上がってはいない。

当初、打ち合わせではいきなり演奏から始めるつもりだったが、咄嗟の判断でトークを最初に入れる事にした。

おかげさまで、無事に終えることが出来た。たったひとつ、この日、出かけ間際に痛めた腰の痛み以外は、、。歌う時はカッコつけてる暇などないもので無心に歌ってたんだよね。どんな面して歌ってるんだろう。
リハーサルの時いつも思う。
もうひとり俺が客席に居て欲しいなと、、。
いま、この瞬間の音と俺の姿をこの眼と耳で、確かめてみたい。
終えてからの感想だが、こっちが自分に求める技術的なことや能力よりも、もっと単純なところに大事なものがあるんだなあと痛感。


過去のライヴ